人は2つの自己を生きている

先日、とあるワークショップに参加してきました。今回はそこでの気付きについて書いてみます。

人は普段、二つの自己を生きています。外側からの基準を元に生きている自己と、内側から現れる想いや願いを基準にして生きている自己です。

内側を基準として生きる自己への道は極めてシンプルです。自己の声に耳を傾けて、その声を受けて一歩一歩進むだけです。一方、外側の基準に振り回されているうちは、何をやろうと、どうやろうと、それは自分の人生にはなりません。どちらの生き方をしているかは、他者から透けて見えていますし、何より自分が一番知っています。

上に書いてあることは、リーダーシップやキャリアの書籍にいくらでも書いてあります。しかし「内側を基準として生きる状態であり続ける」ことは極めてチャレンジングです。そしてこれは実は本にはあまり書かれていません。本に書いてあることは、内側から生きている瞬間をスナップショットで写しとったようなものです。

これから僕はこれから集中的に「内側からの自己であり続けること」にチャレンジします。そこから得られる気付きについても随時紹介していきますので、どうぞご期待ください。

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