自己の本質(エッセンス)である体験

先日、こちらの講座に参加してきました。自己の本質(エッセンス)に繋がりながら、現実を創り出していくことがテーマです。

今回扱ったのは冒頭にもある「自己の本質」でした。参加者ひとり一人が、自分が感じる本質を自分なりに表現し、フィードバックをもらうというシンプルなプロセスだったのですが、初回からものすごい場になりました。

まず「自己の本質」をちゃんと言葉にできる人はまずいません(笑)必ず何らかの抵抗を自分で勝手に作り出し、本質をうやむやにするということが起こります。それだけ、人は自分の本質で「在る」ことを恐れています。それをフィードバックされたり、問いかけたりしながら、各人それぞれ本質を掴んでいきます。

僕もまさにそのワナにしっかりはまっていました。最初に口にした「自己の本質」は、どうしても「やる」ことになってしまい「在る」ことにならないのです。

そして、しばらくモヤモヤとした後、「調和と創造」という言葉が浮かんできました。実は、この2つ、前から世界に顕したいと思っていたものなのですが、それを場に出したところ、これこそが僕の本質そのものなのではないかとフィードバックを受けました。

最初は疑いや驚きが混じったような気持ちを抱いたものの、試しに口にしてみました。そうすると、これまでとは全く異なる反応が身体に出てきました。身体の中心が一気にふわっと暖かくなり、その感覚が全身に広がっていったのです。これまでも何度か自分の本質を表現しようとしてきましたが、今回ほどの明確かつポジティブな反応が出る体験は、生まれて初めてでした。

これが自己の本質につながることなんだ、と掴んだ瞬間でした。今でもその瞬間を思い出すだけで身体が暖かくなります。

さらに指摘を受けたのは「何かをするのではなく、在る」ということでした。僕はどうしても「する」ことに意識が向いてしまいます。そうではなく何もせずに「在る」状態でいることがまず大事、ということです。

何もしない、という感覚はまだなかなか馴染めないのですが、まずは「調和と創造という自己で在る」時間を毎日少しでも良いので持っていきたいと思います。

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