お金に気を遣える人は、人にも気を遣える人である

先日「お金との付き合い方」という勉強会に行ってきた。知り合いの方が主催されていたので、安心して受講することができた。

色々と学びがあったので、以下にまとめてみたい

  • 最初に考えるべきは「お金とどんな風に付き合いたいか?」
  • 収入の10%から20%を貯蓄に回せると良い
  • 節約の際には、住居、通信費、保険などの固定費を減らせないかをまず考えてみる
  • お金の管理はできる人がやればいい
  • お金を恋人にたとえてみる
  • 新札でおつりをくれるお店は良いお店
  • お金に気を遣える人は人にも気を遣える
  • 生活必需品はカードで買わない
  • 自己啓発に関するものこそ現金で払う。払った瞬間エネルギーが流れ始めるから。分割もしないほうがいい
  • 価値あるお金の遣い方と価値を下げるお金の遣い方を自覚する
  • 節約は目的がある、ケチは目的がない
  • 一番やってはいけないことは、人間関係にまつわるお金をケチること

と、かなりたくさんの学びがあった。普段こういうことを聞ける機会が減ってきていることもあり、貴重な時間になった。中でも印象的だったのが、タイトルにもした「お金に気を遣える人は人にも気を遣える」だ。

お金というものにはどうしても即物的な印象があるが、様々なことがお金に関連しているため、その人の生き方をよく表すものらしい。だから、お金に関するメンテナンスをするだけで、人生が好転することもあるとのこと。

僕はまず自分の財布をキレイにすることからやってみようと思う。また、ちゃんと貯金が自動的に出来る仕組みづくりも、12月中にやることにする。

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