WORK-SHIFT LABとは?~プレイフル・プロジェクト編②~

今日のエントリーは前回の続き。そもそも「プレイフル」とは何か?なぜ「プレイフル」なのか?ということを扱ってみたい。

「プレイフル」とは「playful」のこと。この語感を、日本語で表現すると本来の直訳とは違うかもしれないが「わくわく」が一番しっくりくる。

では、なぜ「プレイフル」なのか。大きく分けて理由は以下の2つである。

①創造と学びが最も促進されるから
②無理なく続きやすいから

①については、「フロー理論」で理解すると分かりやすいかもしれない。「フロー」を一言で言うと「没頭」や「のめり込み」の状態である。この状態に入ると、人は自分自身の能力を最大限に発揮し、そのプロセスを通して、自分の能力も向上させていくことができる。

②については、①と連動している部分もある。没頭し、自分の能力を最大限発揮し、かつそこから学びが得られれば、無理することなく続けやすいのではないだろうか、という推論から来ている。

そもそも、この活動は、日常からの逃避は意図していない。むしろ日常を豊かにしていくためのアプローチとしての側面を大切にしている。「プレイフル」=「フロー」を自ら働きかけて創り出す力が付けば、日常の生活も更に彩り豊かなものになり、人生が変化していくはずである。そんな力を付ける場を創りたい、こんな願いが根底にある。

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