「創造的なマネジメントはいかに可能か?」に向き合う3ヶ月

今日から7月、新しい四半期に入り、気分を一新して仕事をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。僕もその1人で、4月から6月までの3ヶ月間での気づきを元に、新たなチャレンジをしようと思っています。

その一つがマネジメントです。今までもマネジメントに携わってこなかったわけではないのですが、これまでやってきた営業のマネジメントと企画のマネジメントはだいぶ違うなという印象を持っています。

営業の成果は行動量だけで決まる訳ではないですが、一定のレベルまでは行動量と比例します。つまり「量」というインプットが「成果」というアウトプットに結びつきやすいのです。だから、営業のマネジメントは行動量をマネジメントすることによって、そこそこ成果を出す事ができます。(あくまでそこそこですが。卓越したマネジャーは他の事もちゃんとやっています)

一方、企画のマネジメントは、アウトプットは明確ですが、インプットが曖昧なことが多く、複雑さが高いと感じています。知識やデータを入れれば良いかというと、必ずしもそうでは無い事が多いですし、営業のように量をこなせば一定の成果が必ず出るという訳でもありません。また、「ああしろ、こうしろ」と「指示」をマネジメントがインプットしたとしても、メンバーの創造性や、やる気を削いでしまうことに繋がるため、クリエイティビティが求められる環境では、あまり効果的ではありません。

よって「程よく任せる」という方向性が良い気がしていますが、言葉にするのと、実際にやるのとでは大違いです。この3ヶ月は「創造的なマネジメントはいかに可能か?」この問いに向き合ってみようと思います。

ps:今日のエントリーは藤田勝利さんから頂いた、こちらの本を再読している中でインスパイアを受けて書いてみました。とても素晴らしい本なので、近いうちにブックレビューを書いてみたいと思っています。

ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント

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