黄色信号点灯のサインを知っておく

ここ数日、仕事のパフォーマンスが落ち気味であった。具体的には以下のような事象が発生していた。

  • 数字や情報を誤認する
  • いらだちや腹を立てることが多くなり、かつ、長時間続くようになる(いつまで経ってもイライラが収まらなくなる)
  • 自分が正しいことを証明しようとする(理屈で相手を説得しようとする)

上記のような現象の頻度が増えたり(1週間に3回以上)継続的になると、僕の中での黄色信号が点灯していることに、ようやくではあるが、最近気づいてきた。しかし、大抵の場合、最初のうちは無意識であったり、この状態に入っていることを自分が認めたくなかったりするので、黄色信号のまま、ヒヤリハットやローパフォーマンスを挽回すべく、更にアクセルを踏み込んでしまう傾向がある。

 

そして、この状態はハンドルがあまり利いていないので、どこかの段階で事故(=ミス)が起こる。ここまで来てようやく「調子が悪い」と気づくこともしばしば。ここまで来てしまうと、ミスそのものでエネルギーが減るし、その挽回で更にエネルギーが必要になるなど、完全な悪循環に入ってしまう。

 

この悪循環を回避するためには、冒頭の黄色信号の時点で気づき、対処するしかないと思っている。最近、黄色信号の際に起こる現象は分かってきたので、あとはうまい対処の方法を考えれば、どうにかなるのではないかと考えている。そもそも、黄色信号であるということに気づけるかが重要だ。

現時点では、心を休めることを最優先し極力リラックスできる時間を作る、というぐらいしか妙案が浮かばないのだが、今後は質が高くてお金の掛からない解決法をいくつか持っておきたい。本当は、温泉に行きたいとか思うけれど。。。

※ブロマガを始めました。本ブログと同内容をメルマガ形式にて配信可能なサービスです。以下リンク先の右側の「メール配信を購読する」をクリックしてください。購読後も同様の操作で取消しが可能すす。http://ch.nicovideo.jp/dai-60

コメントを残す

サブコンテンツ

Facebookもチェック(いいね!をクリックするとFacebookでも更新状況が見られます)

          

このページの先頭へ