期待外れな人

先日、U理論やNLP、プロセスワークに瞑想法をハイブリットさせた内観法のトレーニングを受けてきました。今回はその中での気づきについて、今回は書いてみたいと思います。

このプロセスの中で、自分が「期待外れな人間である」という思い込みを持っていたことに気づきました。

もともと僕は周囲の期待をあまり気にしない人間であると最近まで考えていたのですが、成人発達心理学などを勉強していく内に「実は自分は周囲の期待から外れることに怖れを持っているのではないか?」と思うようになりました。

今では、周囲の期待に時には飲み込まれてしまう自分がいることを少しずつ自覚するようになってきました。今回の「期待外れな人間」という思い込みはそれを裏付けるように現れています。

近頃、仕事をしながらふと息苦しく感じた瞬間があったりするのですが、それはまさに「期待から外れないかどうか」を伺っていたり「期待を外した!」と感じた時でした。

自分の中で起こっている事が紐解けると、思い込みの手放しに一歩近づきます。今回は手放した後に「自分は未来の可能性である」という言葉が降ってきました。

そして次の日、自分のつくったアウトプットに対しフィードバックを受けても、以前ほど凹まない自分がいました。フィードバックを「未来の可能性」と受け止め、前向きに捉えることができたからです。

今回のトレーニングの中で、今回習ったことは「心の歯みがきのようなもの」と教わりました。慣れるまで、地道に続けていきたいと思います。

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