自分の教科書をつくる読書会 ♯003『U理論入門』を開催しました

今日、自分の教科書をつくる読書会 ♯003『U理論入門』を開催しました。人間の認知の限界を超えたU理論を言葉で説明するのは、予想していたとはいえ、なかなかハードだったのですが、参加者の皆さんにも支えられ、なんとか実施することができました。

読書会自体は、自己紹介や目的のシェアを行い、僕から簡単に内容やU理論の解説、その後は質問をお受けしながらみんなで対話をしていきました。

以下、頂いた感想です。

 

1.今回参加してみて「気づいたことや深く学んだこと」「特に印象に残ったこと」にはどんなことがありましたか?

・理論全体のつながりが明確になった
・U理論がそもそも何か全くわからない状態で参加しましたが、自分が作業療法で接してきた対象者の方が障害があっても生き生きとしている状態になるプロセスそのものだと思えました。
・U理論はスピリチュアル的な悟りのプロセスを体系的に説明したものであるという見方が概ね間違ってなさそうだということ 

2.今回参加してみて「今後活用できると思ったこと」「決意したこと」「これから行動してみようと思うこと」は何ですか?
・やってみます。でも、たぶん分かったつもりになっているだけなので、ワークショップに参加します。
・U理論をまず読みます。まちづくりにも使えそうですが、対象者の支援をする上で、非常に役立ちそうです。同じ職種の人たちに伝えたいです
・読んでみて他の本や理論をも横断しながら自分の活動に活かしたい
 

3.「これまで参加した他の読書会、ワークショップとの違い」はありましたか?もしあったとしたら、どんな所に違いを感じましたか?
・対話とレクチャーが混じっているところが良い
・とても少人数でしているので、質問もしやすく、参加者同士で「こんな感じ?」と話しながらできてことが良かったし、より理解が深まりました
・一方的な講義ではなく、対話形式だったので理解の大枠ができ、難解と感じていた内容に、手を付ける手がかりができた

 

4.この読書会に参加をオススメするとしたら、どんな人に紹介しますか?

・本気である本と格闘したいと思っている人
・他の人がどんな視点で本を読んでいるか興味がある人
・考えることが好きな人
・私の周りで知的好奇心を求めている人
 

5.この読書会があなたにとってより良いものになるとしたらどんな要素があると良いですか?
・大きくしないでください
・実践したあとにもう一度体験を語り合うことなんてできたら楽しそうだと思います
・次の実践ステップができること

 

また続けて企画していこうと思います。 

f:id:dai_60:20140207193451j:plain

コメントを残す

サブコンテンツ

Facebookもチェック(いいね!をクリックするとFacebookでも更新状況が見られます)

          

このページの先頭へ