メタファーで読み解くストレングスファインダーとは?

今日は、自分の「才能の源」を発見・活性化するクリーン・ワンデーワークショップに参加してきました。

こちらは最近、僕が注力している「クリーン・ランゲージ」と呼ばれる手法と、強みの源発見ツールである「ストレングスファインダー」を統合させたアプローチを体験するワークショップです。

僕は体験に加えて、このセッションを提供できるようになることを目的に参加してきました。

 

クリーン・ランゲージとストレグスファインダーを組み合わせるとどうなるのか?

人が扱う言葉には「概念」「感覚・感情」「メタファー」の3つに分類することができます。例えば「概念」は「幸福」「成功」、「感覚・感情」は「暑い・寒い、うれしい」などです。

「概念」や「感覚・感情」は言葉だけで解釈すると、どの人が使っても同じ意味と捉えられがちです。しかし実際には「幸福」ひとつとっても、いろいろな形の「幸福」があるように、本来は一人ひとり異なる意味やニュアンスを持っています。しかしその違いは「概念」「感覚・感情」レベルでは扱うことができません。

勘の鋭い人はすでに気づいたかと思いますが、ストレングスファインダーで表現されている才能はいずれも「概念」で表現されています。これは多くの人にわかりやすく伝えるためには優れたアプローチですが、一人ひとりの体験にフィットさせて伝える点では不足しています。

「ストレングスファインダーは、強みについては理解が深まったけれど、どうやって使っていいかわからない」という声がしばしば聞かれるのは、概念レベルでしか才能を扱わなかった際に起こる事象です。

 

同じ「戦略性」であっても一人ひとり体験が異なる

今回は自分の才能を材料にして、クリーン・ランゲージを活用しメタファー化していきました。

実際にメタファー化してみると、同じ才能であっても一人ひとりオリジナリティのある才能の活かし方をしていることがわかりました。ある程度の想定はしていましたが、ここまで違うとは思いませんでした。

例えば、僕にとっての戦略性を現したメタファーは「光の道が浮き上がる」でした。今回同じ戦略性を持っていた方が3名いらっしゃいましたが、どれも全く異なる、自分では想像しえないメタファーでした。

もちろん、これは他の才能で試してみても同じ現象が起こりました。今回のセッションを経て、本に書かれていることはあくまできっかけに過ぎず、そこから先への深堀りは自分自身に委ねられていることがよくわかりました。

 

クリーン・ランゲージ×ストレングスファインダーセッション、始めました

そんなわけで、これからクリーン・ランゲージにストレングスファインダーを組み合わせたセッションを開始します。このセッションはクリーン・ランゲージに馴染みのない方、興味はあるけど少し躊躇されている方にとって、特にオススメです。

クリーン・ランゲージを体験するという切り口からも、才能に対する認識を深めるという切り口、いずれも歓迎です。

他セッションも合わせてメニュー化しましたので、これを期にご覧いただけると幸いです。お申し込みはこちらからお願いいたします。

 

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