成人発達理論について理解を深めた一週間

先週、成人の発達理論を教わっていた加藤先生が帰国されたとのことで、勉強会、懇親会に参加してきました。

改めて直接お話をお伺いすることで、成人発達理論の現状と可能性について理解を深めることができました。

成人発達理論を学ぶと、「あり方」という抽象的な概念や「その人固有のもので変えにくいとされてきたモノの見方」と位置付けられてものが、どういうもので、どうすれば成長していくのか説明することができます。

日本では「なぜ人と組織は変われないのか」という本が発売されて以降、特に注目されるようになりました。実はいま日本で広まっているキーガンの理論は1980年代のもので、最新のものではないのですが、それでもいまの日本の人材開発や組織開発の現状を見る限り、一定の価値はあると考えています。あまりに感覚的な議論が多すぎるからです。

おそらく将来的には発達レベルを測定して、そのレベルに応じた必要な支援が提供されていくことになるのだろうと思います(何年掛かるかはわかりませんが…)昨年に引き続き、探究を深めていきたい分野の一つです。

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