マーケティングの名著を再読する

今日はHARAJIRIマーケティングゼミ。前回は仕事でお休みしていたので少し間が空いてしまいました。

今回のテーマはセグメンテーション。とても大事だとこれまでも思っていましたが、まさにいま仕事でぶち当たっているテーマだけに、改めて重要性を痛感する機会となりました。やはり体験が先に来ると学びの深さが大きく変わります。参考図書として「戦略プロフェッショナル」を使用したのですが、その一節から特に印象に残ったフレーズをご紹介します。

  • セグメンテーションほど創造性を求められるものは他にはない
  • セグメンテーションの作業をやらせれば、顧客の心をその企業がどれくらいつかんでいるかがモロに分かる
  • セグメンテーション作業は、重要な戦略決定のプロセスそのもの

また、ただキレイに分ければ良いというわけではなく、その後のセールス戦略も含めてのセグメンテーションが必要であることが今回掴めました。ただビジネスケースを解くとなると、いかに鮮やかに分けられるかという視点になりがちですが、実務ではこの後にセールスが必要になります。そうすると、セールスが効果的に運ぶためのシナリオも加味したセグメンテーションが重要になる、ということです。

改めて「戦略プロフェッショナル」読み直そうかな。。。

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