外側にある正しさからではなく、自分の中にある真実から生きる

このブログのタイトルにもなっているSociety4.0は多面的な意味があるので、一言では表現しにくいのですが、表現のひとつとして、「外側にある正しさからではなく、自分の中にある真実が生む人と人同士の繋がりをベースに創る社・・・

「権力構造の源とそのレバレッジポイント」はどこにある?

この週末は一月に参加した場の続きとなる合宿に参加してきました。 この合宿では、場から非構成的に湧き上がった「権力構造の源とそのレバレッジポイント」をテーマに2日間、ダイアログを行いました。 簡単にではありますが、この2日・・・

社会を変えるのではなく、社会を創る〜地域通貨カンファレンスにおける発見〜

今日、地域通貨カンファレンスというイベントに参加してきました。地域通貨の実践者や研究者の方が一同に介して、それぞれの活動を共有しあうもので、僕は「循環型贈与経済」(経済4.0)の探究活動の一環としてお伺いしました。 カン・・・

『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』の著者、渡邉格(いたる)さんのお話をお伺いして

先日、『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』の著者、渡邉格(いたる)さんのお話をお伺いしてきました。社会4.0を実現する上でも、特に重要と考えられる経済4.0のケース研究としてです。このテーマは理論的な整理がされている訳・・・

ブログのコンセプトを変えます

今日はいつものブログ記事とは異なるお知らせ的な投稿です。 これまでは「未来思考で生きる」という名前でウェブサイトを運営してきましたが、これから「Society4.0 Institute」という名前に変えて運営することにし・・・

社会や周囲からの息苦しさや窮屈さを創り出している源とは?

年末の歌番組を見る中で欅坂46の『サイレントマジョリティー』という曲が流れていて、その時に始めてこの曲をちゃんと聴きました。この曲の歌詞は自分を抑えて周囲に合わせる社会適合的な段階から、自分の意志をベースに人生を創って・・・

なぜ『君の名は。』は大ヒットしなければならなかったのか?

今年の下半期、うっすらと頭の片隅にあった問いのひとつに「映画『君の名は。』がなぜあれほどヒットしたのか?」がありました。以前Facebookにも書きましたが、新海誠作品はデビュー作の『ほしのこえ』から観ていて、『君の名は・・・

自分の本質や人生の流れが紐解かれる「マヤ鑑定」を受けて

先日、友人が提供しているマヤ鑑定というセッションを受けました。これがとても面白く、一年間を振り返ると共に、来年の見通しをつけるこの時期にはぴったりかと思い、ここでも紹介できれば思います。 マヤ鑑定とは? こちらのマヤ鑑定・・・

「正しさを源にした分断パラダイム」から「共感を源にした繋がりパラダイム」へのシフトを創る

今日は映画『小さき声のカノン』を制作された鎌仲ひとみさんたちが立ち上げられたプロジェクト3+1が主催するイベントのスタッフとして、運営に携わらせていただきました。 イベントの様子についてはこちらに紹介されていますので、ご・・・

これからのコミュニティの駆動原理とは?〜「正しさ」を超えた先にあるもの〜

今日は「多元的共生を目指す社会を支えるコミュニティワーク」と題されたシンポジウムに参加してきました。内容というよりは演者の武田先生のお話をお伺いしたく参加をしました。なので、コミュニティワークというものについてあまり知ら・・・

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