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アイディアが生まれるまでのプロセス

ここ数ヶ月の自分の思考は「ひたすら考え、限界が来たら、人に聞くか、本やネットに当たりにいく」というパターンになっています。このサイクルを一周回すと、大抵、新しいアイディアや切り口のきっかけが見つかります。本当にふとした瞬間に発見が訪れるという感覚です。

本来はこの回転を極限まで早めたいと思っているのですが、まだまだというのが実情で、悶々とした時間ばかりが、焦りと共に過ぎ去っていく感覚が一日の大半を占めています。「水に顔をつけて息が切れそうになったら顔を出す」そんな毎日を過ごしているようなイメージです。

ただ、その分、アイディアが生まれた瞬間は、喉のつかえが取れたようなスッキリとした気分になります。(すぐに悶々タイムに戻るのですが。。。)

アイディアを深めていくというのは、悩み→悶々とし→何かがきっかけで霧が晴れ、この繰り返しなのかもしれません。

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