「2013年1月」の記事一覧

フロー体験が人を目覚めさせる

僕にはいくつか抱えている問いがある。代表的なのが以下のような問いだ。   人が真に成長する(=目覚める)のはどんな時か? 組織が活性化(成果を創出し、そのプロセスにも充実感を覚えている状態)するためには何が必要・・・

普段の環境とは違う世界に身を置くことの意味

今日は有名なWEBサービスをつくっている方にレクチャーを受ける機会があった。普段あまり接することのない世界を垣間見ることができ、刺激的な時間になった。 その中でも最も印象的だったことは「WEB業界特有のスピード感」だ。W・・・

組織が成長するとはどういうことか?

今日は対話の学校ファシリテーション基礎コースに参加。非常に多くの気づきがあった。今回はその中の1つ「グループ(組織)が成長するとはどういうことか?」について触れてみたい。 僕は今まで「グループ(組織)の成長」とは「グルー・・・

週刊読書レビュー~1月4週~

今週から週に1回、その週に読んだいくつかの本をレビューしてみることにした。   もう終わっている会社 本気の会社改革のすすめ (ディスカヴァー・レボリューションズ) 作者: 古我知史 出版社/メーカー・・・

黄色信号点灯のサインを知っておく

ここ数日、仕事のパフォーマンスが落ち気味であった。具体的には以下のような事象が発生していた。 数字や情報を誤認する いらだちや腹を立てることが多くなり、かつ、長時間続くようになる(いつまで経ってもイライラが収まらなくなる・・・

スキルを血肉化するためのポイント

今日は終業後、「絶対達成シリーズ」で有名な株式会社アタックス・セールス・アソシエイツの横山さんのセミナーに参加してきた。 いくつも学びがあったのだが、特に印象に残ったのは「原理原則」の話だった。 簡単に横山さんの話をまと・・・

ビジョン作成の落とし穴~成長のジレンマに陥ってしまうビジョンとは?~

ビジョン作成には落とし穴があるという話を聞いた。それは「自己成長ビジョン」を創ってしまうこと。「自己成長ビジョン」とは、例えば「社長になりたい」等、自己の成長を目的としたビジョンのことだ。このような自己成長ビジョンは、一・・・

次元の異なるレベルの変化を生み出すには

先日「ドラゴンクエストⅢ」のコンサートに行ってきた。コンサート自体はとても盛況で、演奏も素晴らしかった。 さらに、なんとコンサートの最後にドラクエシリーズの作曲者、すぎやまこういち先生が登場。会場は更に盛り上がり、その雰・・・

いかに愛着障害を克服するか①「親との関係を改善する」

今回のエントリーは「人は誰でもどこかしらメンヘラの要素を持っている」の続きもの。前回触れた『愛着障害』における愛着障害の克服について考えてみたい。 愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書) 作者: 岡・・・

対話で最も難しい、だけど、大切なことは「評価・判断を保留すること」

今回は先日の「「私が創り出す社会」と「私たちが創り出す社会」との違い」の続き。 先日のダイアログでは、柔らかい雰囲気ながらダイアログの流儀に忠実な場であった。最近では多くの場所でダイアログが行われているが、実はちゃんとし・・・

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