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居場所が変わると見方が変わる

今週はこれまでとワークスタイル(外勤中心→内勤中心)を変えてみました。最初はどうということは無いと思っていたのですが、いざ変えてみると想像以上に変化がありました。いくつか挙げるとすると…、じっくり仕事ができるかと思ったが意外とそうではないそ...
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自分がどう価値を発揮できるかを言語化しておく

先日、とある人から、仕事への取り組み姿勢を再認識させられるお話を伺いました。というのは、その方の会社では、大型受注があると皆でお祝いをするそうです。ここまではよくある光景かもしれないのですが、ここからが普通の会社とは違います。お祝いの後に「...
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高梨選手の振る舞いからみる「ひとりでやる」と「みんなでやる」の違い

昨日の朝、高梨選手のチャレンジが4位という結果が幕を閉じたことが報道された。今日は、報道や高梨選手の振る舞いからの気づきを書いてみたい。まず、報道を見ていて感じたことは「バッシングが想像以上に少ないこと」だった。昨今のメディアを見ていると、...
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本を読んで「理解したつもりになる」ことの危うさ

今日はとある勉強会に参加した。テーマは『7つの習慣』。とても有名な本で、自分も何度か読んでいるので、復習のつもりで参加したが、思いもかけず、いかに自分が「知ったつもり」になっているかを痛感する時間になった。今回、『7つの習慣』の社内ファシリ...
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信頼とは、ポイントカードのポイントのようなものである

「信頼とは、ポイントカードのポイントのようなもの」ということを最近ふと思った。ポイントカードのポイントは、お金とほぼ同等の機能を果たすが目には見えない。行動に応じてポイントが溜まっていく。ポイントが溜まると、何かと引き換えられる。このあたり...
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能力を磨く前にやるべきこと

最近はハイパフォーマーでかつ、人格的にも優れている人に意識してお会いするようにしている。その中でも特にすごいなと思うのは、相手をとにかく立てることだ。お相手の方からすれば、僕はまだまだ若造だし、際立った経験や能力があるわけではない。それでも...
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可能性とは何か?

今日仕事をしていたなかで、ふと「可能性」とは何か?という話になった。僕はこれまで「可能性」を「できることが増えること」と考えていた。幅が広がるというようなニュアンスだ。しかし、話していく中で、「可能性」とは「自身の限界を知った上で、それを受...
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仕事は知的エンターテインメントである

今日はこの本を読んでいて、心が動いた一節があった。たった1年で“紹介が紹介を生む"コンサルタントになる法 (DO BOOKS)作者: 水野与志朗出版社/メーカー: 同文館出版発売日: 2013/02/07メディア: 単行本(ソフトカバー)こ...
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やるかやらないかではなく、観にいくか、観にいかないか

よく「できるかできないか、ではなく、やるかやらないかだ」という言葉を聞く。この言葉は成功者とそうでない人の基準の違いを示す際によく使われている。成功する人は、行動する基準を成功する可能性の有無で判断せず、とにかく動いてみることを大事にしてい...
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絶望から生きる力

ここ数週間、「絶望から生きる力」というのが自分の中で、テーマになっている。「絶望」というと、何だかおどろおどろしいが、人は日々絶望を抱えて生きているというのが僕の考えだ。環境問題や原発問題等の大きな問題もそうだし、日常で言えば、満員電車の混...
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