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「望む変化が自ら起きるクリーン・ランゲージセッション」

クリーン・ランゲージとは

クリーン・ランゲージとは、ニュージーランドのマオリ族出身の心理学者デイヴィッド・グローブが開発したコミュニケーションの技法です。それは「クリーンな問い」と呼ばれる問いかけで構成されています。

デイヴィッドは、トラウマに苦しむ人々の治療に当たる中で、人々が自分の内面で起こっていることをメタファーを使って表現し、そのメタファーの中にいると、それにより自分の内的世界をより直接的に体験し、気づきを得ることで、心の傷を癒して変容させることができることを発見しました。

一方で、デイヴィッドは、セラピストの言葉が、しばしばクライアントの言葉を曲げて「汚染」してしまい、クライアントがメタファーによって表現している真の体験を「略奪」してしまうことに気づきました。

そこで彼は、クライエントが語るメタファーを「汚染」「歪曲」せずに発展させるための一連の「クリーン」な問いを作り上げたのです。

クリーン・ランゲージの問いかけは、聞かれた側の人が自身についての洞察を深める働きを促し、かつ自身に対して外から提案をすることはしません。そして、自分自身によって深められた洞察を通じて起こってきた変化は、それが、他から押し付けられたのではなく、自分自身で生み出したからこそ、とてもパワフルに現実に作用します。http://ameblo.jp/cleandiscovery/entry-11773583872.htmlより一部編集の上引用)

 

望む変化が自ら起きるクリーン・ランゲージセッションと類似セッションとの違い

望む変化が自ら起きるクリーン・ランゲージセッション(以下本セッション)と、よくあるコーチングやコンサルティングとの最大の違いは「メタファー」を活用する点にあります。

通常のコーチングやコンサルティングでは、クライアントの方がお話しされる内容(コンテンツ)を主に扱います。例えば「ありたい姿はどんなものか?」「理想の状態に近づくためにできることは何か?」「次回までの計画は?」などです。

本セッションでは、話の内容(コンテンツ)は基本的に扱いません。もう少し正確に表現すると、扱うことも可能ではありますが、メタファーを扱った方が変化が創り出せるため、メタファーに焦点を当てます。

なぜメタファーに焦点を当てた方がパワフルと言えるのか、もう少しご説明します。

人の発する言葉は「概念」「感覚・感情」「メタファー」の3つに分類することができます。例えば「概念」は「幸福」「成功」、「感覚・感情」は「暑い・寒い、うれしい」などです。

「概念」や「感覚・感情」は言葉だけで解釈するとどの人が使っても同じ意味と捉えれがちです。しかし実際には「幸福」ひとつとっても、いろいろな形の「幸福」があるように、本来は一人ひとり異なる意味やニュアンスを持っています。しかしその違いは「概念」「感覚・感情」レベルでは扱うことができません。だからメタファーを扱うのです。

メタファーを扱うからこそ、クライアントの方の深い部分にアクセスでき、そこから自然と生まれる気づきだからこそ、インパクトが大きいのです。

 

望む変化を自ら起きるクリーン・ランゲージセッションのご提供について

ただいまトライアル期間として、以下3つのメニューを無料にてご提供しております。

  • 1.いのちの源に出会うコア・バリュー発見セッション(40分)
    • 共感的コミュニケーションとクリーン・ランゲージのアプローチを組み合わせたセッションです。あなたが日々大切にしているコアな価値観に自覚的になれます。
    • 効果としては、自分の価値観に自覚的になることで、進むべき道が見つかる、日常、自分が心地よく生活していく上での指針が作れるなどがあげられます
    • クリーン・ランゲージを知りたいけれど、踏み出せないと感じている方にもオススメです

 

  • 2.強みを源に変えるストレングス・ディスカバリーセッション(40分)
    • ストレングスファインダーとクリーン・ランゲージのアプローチを組み合わせたセッションです。あなたが独自で持っている強みを自覚的に活用できるようになります
    • ストレングスファインダーで表現されている才能はいずれも「概念」レベルで表現されています。これは多くの人にわかりやすく伝えるという点では優れたアプローチですが、一人ひとりの体験にフィットさせて伝えるという点では不足しています。「ストレングスファインダーは、強みについては理解が深まったけれど、どうやって使っていいかわからない」という声がしばしば聞かれるのは、この点に起因しています
    • ストレングスファインダーを通じて判明した才能をメタファー化していくことで、あなた独自の才能の活かし方がわかります
    • こちらも、クリーン・ランゲージを知りたいけれど、踏み出せないと感じている方にオススメです
    • なお、こちらのセッションはストレングスファインダーで判明した5つの強みが必要になります。その点のみご了承願います

 

  • 3.クリーン・ランゲージ体験イントロセッション(40分)
    • クリーンな質問で聞かれることで生じる気づき、メタファーがもたらす智慧に触れることを狙いとした入門編的な位置付けのセッションです
    • クリーン・ランゲージそのものに興味がある方、試しに気軽に体験だけしてみたい方などにオススメです
    • クリーン・ランゲージによって起こる深い気づきが起こるセッションをコンパクトにまとめた形で提供いたします

 

ご希望の方はこちらよりお申込みください
詳細な日時についてはお申込み後、ご相談差し上げます。

 

その他これまで開催してきたワークショップ・イベント

これまで以下のようなワークショップやイベントを開催しています。

 

■2014年5月12日:自分の教科書をつくる読書会 ♯004『世界でいちばん大切にしたい会社』

『世界でいちばん大切にしたい会社』を題材とした読書会&ワークショップを開催しました。

開催に際して作成したレジュメはこちらです。

 

■2014年2月8日:自分の教科書をつくる読書会 ♯003『U理論入門』

『U理論入門』を題材とした読書会&ワークショップを開催しました。

開催に際して作成したレジュメはこちらです。

参加者の方からは以下のような声を頂きました。

1.今回参加してみて「気づいたことや深く学んだこと」「特に印象に残ったこと」にはどんなことがありましたか?

・理論全体のつながりが明確になった
・U理論がそもそも何か全くわからない状態で参加しましたが、自分が作業療法で接してきた対象者の方が障害があっても生き生きとしている状態になるプロセスそのものだと思えました。
・U理論はスピリチュアル的な悟りのプロセスを体系的に説明したものであるという見方が概ね間違ってなさそうだということ

2.今回参加してみて「今後活用できると思ったこと」「決意したこと」「これから行動してみようと思うこと」は何ですか?
・やってみます。でも、たぶん分かったつもりになっているだけなので、ワークショップに参加します。
・U理論をまず読みます。まちづくりにも使えそうですが、対象者の支援をする上で、非常に役立ちそうです。同じ職種の人たちに伝えたいです
・読んでみて他の本や理論をも横断しながら自分の活動に活かしたい

3.「これまで参加した他の読書会、ワークショップとの違い」はありましたか?もしあったとしたら、どんな所に違いを感じましたか?
・対話とレクチャーが混じっているところが良い
・とても少人数でしているので、質問もしやすく、参加者同士で「こんな感じ?」と話しながらできてことが良かったし、より理解が深まりました
・一方的な講義ではなく、対話形式だったので理解の大枠ができ、難解と感じていた内容に、手を付ける手がかりができた

4.この読書会に参加をオススメするとしたら、どんな人に紹介しますか?

・本気である本と格闘したいと思っている人
・他の人がどんな視点で本を読んでいるか興味がある人
・考えることが好きな人
・私の周りで知的好奇心を求めている人

5.この読書会があなたにとってより良いものになるとしたらどんな要素があると良いですか?
・大きくしないでください
・実践したあとにもう一度体験を語り合うことなんてできたら楽しそうだと思います
・次の実践ステップができること

■2013年12月15日:自分の教科書をつくる読書会 ♯002『ザ・プロフィット』

『ザ・プロフィット』を題材とした読書会&ワークショップを開催しました。

開催に際して作成したレジュメはこちらです。

 

■2013年11月16日:自分の教科書をつくる読書会 ♯001『なぜ人と組織は変われないのか』

『なぜ人と組織は変われないのか』を題材とした読書会&ワークショップを開催しました。

開催に際して作成したレジュメはこちらです。

参加者の方からは以下のような声を頂きました。

1.今回参加してみて「気付いたことや深く学んだこと」「特に印象に残ったこと」にはどんなことがありましたか

・変われない理由の奥底には、「強力な固定観念」の存在があること
・固定観念にアタックしないと改善されないこと
・ワーク中に「いきなり核心にいける人は少ない」という言葉を聞いて、ボクは「いきなり核心にいく」ことをしてきたのだとハッとしました

2.今回参加してみて「今後活用できると思ったこと」「決意したこと」「これから行動しようと思うこと」は何ですか

・「免疫マップ」を使えるようになりたい
・「マップ」をベースに考える習慣をつけるようになりたい
・改善目標で出した3つのことをゆるやかに(核心ではないところから)始めます

3.「これまでに参加した他の読書会、ワークショップとの違い」はありましたか?もしあったとしたら、どんなところに違いを感じましたか?

・なごやかでよかったです
・自分にとっては「テーマ」が刺さりました。それを専門書が素材だったので奥の深さと応用可能性を感じた
・場所もよい

4.この読書会に参加をおススメするとしたら、どんな人に紹介しますか?

・すでに何かを変えようとしているプロセスにいる人

■2013年8月4日:プレイフルプロジェクトワークショップ

日常に溢れている「与えられることで得られる幸せ」に加え 「与えることによってもたらされる幸せ」というもう一つの生き方を持つことによって、自らの生き方を変えていく、というコンセプトにてデザインしたワークショップを開催しました。

参加者の方からはこんな声を頂きました。

1.今回参加してみて気づいたことや深く学んだこと、特に印象に残ったことは何ですか?

・最近自らのアイデンティティが現在の仕事や考え方、行動パターンに影響していることがわかりました
・沢山質問に答えて、自分が答えた答えを人がどう受け取るかを素直に聞くことで気づきがあること
・自分が心から惹かれることを思い出すことができた
・他の人の人生に触れることができて嬉しかった
・やってみることで見えてくるものがあるということ
・気づいたら変わっていたという体験があること
・多様な人と深く話すと新しい価値観に会える
・自然と本音が言いやすかった。また本音を聞いてもらえることはうれしいというシンプルなことを改めて実感しました

2.これまで参加した他のワークショップとの違いはありましたか?
・質問がたくさん用意されているところ。いろいろと使える面白い方法論だと思いました。通常のインタビューワークより私はやりやすかったです
・アットホーム!!
・ファシリテーターの等身大の姿がありのままにあるのがすてきでした
・ゆるゆるとしたふんいきがよいな~と
・おしつけが全くない
・学びのポイントがない(いい意味で!)
・考えるのが苦手な人や考えが固まっている人に対して有効な手段
・逃げ場があること
・ファシリテーターの人柄が良い 笑

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