人のクリエイティビティは限界を突破するプロセスとそこから生まれる結果に宿る

先日、【超Ai時代×フューチャーセッション】私たちの生き方・働き方をどう選択するか?というイベントを開催しました。

僕がこのイベントを開催しようと考えたのは、今回お話をお願いした久場さんにお会いしたことがきっかけでした。

久場さんにお会いする前にもAIについて情報収集は行っていて、おおよその概要は把握しているつもりだったので、知識がアップデートできればいいかなぐらいに考えていました。

しかし、いざお会いするとAIの話というよりも「AI化が進んでいった先に人や組織はどんな進化を遂げるのか?」で盛り上がりました。これは同じ問題意識を持っていたからこそです。

久場さんのお話をお伺いする中で、僕は「人のクリエイティビティがさらに解き放たれる」と思いました。

もちろんAIに仕事を奪われる、なんて論調もありますが、技術が発展して人の仕事が置き換わってきた例はこれまでも多くあります。一時的にそのような状況になる可能性はありますが、中長期的に展望すれば、いま人が担っている仕事をAIに委ね、人はその時間を別のことに振り向けることが増えていくでしょう。

差が生まれるとしたら、そこでクリエイティビティを発揮できるか否かだと考えています。

 

AI時代に解き放たれるクリエティビティとは?

では、そのクリエイティビティはいかにして育まれるのでしょうか?

これはあくまで個人的な見解になりますが、人のクリエイティビティは結局のところ、自身の限界を突破した先に宿ると考えています。限界を突破するプロセスと、そのプロセスによって生み出される結果にこそ、その人のクリエイティビティが現れるからです。

僕は、ただAIについて知識を得たいということからではなく、その先にある、人と組織が限界を突破していくプロセスやそこで生まれる結果に興味関心があるのです。そしてAIはそのプロセスを加速させるツールであると思っています。

今後もイベントは継続して行っていくつもりではありますが、一緒に何かを考えたい、創りたいという方がいればご一報ください。何かやれることを探していきましょう。

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