普段の環境とは違う世界に身を置くことの意味

今日は有名なWEBサービスをつくっている方にレクチャーを受ける機会があった。普段あまり接することのない世界を垣間見ることができ、刺激的な時間になった。

その中でも最も印象的だったことは「WEB業界特有のスピード感」だ。WEBの世界はドッグイヤーであると言われてはいるが、その意味合いを体感することができた気がする。

WEBサービスを利用してもらうためには、人に能動的に選択して動いてもらう必要があるため、実はとても良く練られた上で作られている。その上でユーザーの反応を見ながら、更に修正・改善していくため、観察→考察→構想・計画→実行のサイクルが超高速で回っていく

 

このスピード感は、おそらくWEB業界特有のスタイルだと思うが、僕たちにも活かせる要素は多くあるはずだ。僕の場合は、こんなに速く動いている人たちが世の中にいる、と知ることは、大いに刺激になったし、今の働き方を見つめ直すきっかけになっていきそうだ。

 

今日はとても進化の早い世界を体感することができ、非常にワクワクすることの多い1日だった。「自分でも何かを創ってみたい!」と感じさせる何かが、確かに存在した。これがWEB業界周りにある特有の熱気なのかもしれない。

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