自分の本質や人生の流れが紐解かれる「マヤ鑑定」を受けて

先日、友人が提供しているマヤ鑑定というセッションを受けました。これがとても面白く、一年間を振り返ると共に、来年の見通しをつけるこの時期にはぴったりかと思い、ここでも紹介できれば思います。

マヤ鑑定とは?

こちらのマヤ鑑定は「13の月の暦」でも知られるマヤ暦に基づくものですが、マヤ暦占いとは異なります。(「マヤ暦」で検索すると、「古代マヤ暦」に基づくマヤ暦占いのサイトが数多く現れるのですが、マヤ鑑定は「銀河のマヤ」の情報に基づきます。)私もこの分野の専門家ではないので、細かい点への言及は差し控えますが、セッションでは生年月日を元に、その人の本質や人生の流れなどを明らかにすることで、「自分が今どのような状況の中にいるのか?」「これから先にどのように進もうとしているのか?」などの問いについてヒントがもらえます。

セッション前には生年月日を伝えるだけで、とても気軽に受けられます。「13の月の暦」に関する知識も不要です。結果は後日、対面もしくはウェブセッションでフィードバックされます。フィードバックも一方的ではなく、フィードバックを受けて何を感じるか?などインタラクティブにやり取りをしながら進み、自分の目的に沿ったセッションを受けることができます。

 

実際にセッションを受けてみて感じたこと

まず感じたことは、鑑定の精度が非常に高いということでした。生年月日のみを用いるので、どこまで詳細な情報が読みとれるのか?と考えていたのですが、想像以上に広く、深く自分について読み解いてもらったと感じました。

最も印象的だったことは、自分の人生の流れをかなり細かく読める点です。良い・悪いはないという前提のもとですが、マヤ鑑定は「13の月の暦」をベースにしていることもあり、「時の流れ」や「変化のプロセス」について、他の鑑定やセッションと比べても優位なところがあるように感じました。この話を聞けただけでも価値がありました。

占星術の結果ともシンクロするところがあり、セッションで鑑定頂いた内容をベースにこれから過ごしてみようと考えています。

 

この手のメソッドをどう活用するか?

さて、この手の話について、多くの方から頂く声としては「それって占いでしょ」というものがあります。「占い」にも様々な意味が含まれるので、この言葉だけで一概に語るわけもいかないとは思いますが、本心としては「非科学的なものは使えない」という不信があるのではないでしょうか?

で、このような声に対しては、「占いか否か、科学的か非科学的かを議論することには本質的には意味がなく、結局もらった情報をどう捉えて、どう日常に活かすか?」に尽きると考えています。さらに言えば「占いだから、非科学的だから活用しない」という姿勢そのものが非科学的なのではないでしょうか?

「鵜呑みにするわけでもなく、使えるところだけを使うのでもなく、その観点がいまの自分にどんなメッセージを与えてくれているか、それを受けて自分は何を感じて、そこから何を選択するのか?そしてどんな結果がもたらされたのかを振り返るそんな姿勢で僕は活用しています。

 

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