名前からその人の源を読み解く「十系数氣法」とは?

本日、とあるご縁から「十系数氣法」と言われる姓名判断術を教わってきました。

僕はいまライフパーパスコーチングと呼ばれる西洋占星術をベースにしたコーチングを学んでいるのですが、「十系数氣法」から、それに匹敵する衝撃を受けました。ライフパーパスコーチング並みのものはそうそうお目に掛かれないと思っていただけにちょっとショックでもあります。

 

「十系数氣法」とは何か?

「十系数氣法」は姓名判断の一種です。自分の姓名をもとに、持って生まれた本質、人生を流れる運気、さらには携帯電話番号や通帳などに用いることのできるラッキーナンバーなどもわかります。

根本の原理としては「持って生まれたその人のエネルギーが姓名で表現されており、その表現を画数という切り口を使って読み解いていく」ものと理解しています。ちなみに、これは西洋占星術でも似た構造になっていまして、占星術の場合はエネルギーが星座の位置となって現れます。

 

「十系数氣法」は何が良いのか?

西洋占星術ですと、生まれた場所や時間がわからないと正確なチャートが作れず、また読み解くのが慣れるまで難儀ですが、「十系数氣法」は姓名が分かれば正しいデータは手に入るので、入り口のハードルは低いです。ただ、注意点としては、姓は旧字体、名は戸籍名を使用しなければならないことが挙げられます。私の場合もそうなのですが、そもそも旧字体を知らなかったりすることが往々にしてありますので、この点は鑑定前に明確にしておくことが必要です。

 

「十系数氣法」を受けて感じたこと

で、実際に受けてどうだったのか?と言いますと、あまりに的を射ていることもあて、「十系数氣法」そのものもそうなのですが、それを形作っている原理原則や世界観に興味を抱きました。というのも、基本的に「十系数氣法」は画数を使うのですが、0~9までの数字にすべて固有の意味があります。星座にそれぞれ意味合いがあるのと似た感じです。そして、その数字がなぜその意味合いを持つのかにもどうやら原理原則がありそうなのです。(今回の講座ではそこまでは扱いませんでした)

ここから先は僕の推測ですが、いわゆるそれは「言霊」と呼ばれる領域だと考えています。言霊は何度か教わるチャンスがありながら、とっつきにくいことや、宗教色が強い印象がなんとなくあって、あまり縁が無かったのですが、クリーンランゲージやライフパーパスリーディングなど、目に見えない領域を扱うことが増えてきたので、そろそろ学ぶタイミングなのかもしれないと思いました。ただ、あまり焦らず、良い巡り合わせが来たらその流れに乗ってみようと思っています。

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