未来を語る時に心がけたいこと

先日、日ごろお世話になっている麹町アカデミアの皆さんからお誘いを受け、東京財団 渡部恒雄「真の勝者は果たして誰か? ~2015年、日本は世界はこう動く~」に参加してきました。

こんな時だからこそ教養をつけたいと参加しまして、知識だけではない「先を読む力」そして「読んだ未来をいかに伝わるように伝えるか」について、まさにいま知るべきを知ることができました。「先を読む」については政治的な話が多く、真意が伝わりにくい可能性があるため、ここでは直接触れず、後者の「読んだ未来をいかに伝わるように伝えるか」にフォーカスします。

渡部さんはシンクタンクの研究員として政権にも政策提言をされており、実際に政策化されたものも多くあるそうです。その中で大切にしていることは「極論は想定しない」「がんばればできるというレベルの提言をする」とのことでした。

このお話をお伺いして「これは僕の仕事にも活かせるなー」と思いました。新しい商品を作るということは「未来を語る」ということでもあります。つくる側の立場としては、ついつい革新的なものを語りたくなります。でも、受け取る側からすればあまりに極端なものは受け取りきれません。自分のエゴで革新的なことを誇示するのではなく、あくまで現実を動かすことにフォーカスする。この姿勢は自分も体現したいと強く感じました。

ちなみに、東京財団さんのホームページはこちらです。僕も初めて見たのですが、極めて良質なコンテンツが多くあります。今回の記事に興味を持って頂いた方はぜひ一度チェックしてみてください。

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