週刊読書レビュー~2013年3月1週~

今週は少しペースが復活。アクションリスト化を進めないと…。

 

性格は捨てられる

性格は捨てられる

「自分がイヤだ!」と思ったら読む本

「自分がイヤだ!」と思ったら
読む本

(★★★★ 読んで損なし)

最近テレビにも出演している心屋さんの本。これまで読んだことが無かったので手にとってみた。読んでみて分かったのは、心屋さんがNLPの手法をわかりやすくまとめ、活用している人だということ。NLPは個人的に興味はあって何冊か本を読んでみたのだが、専門用語や概念が多かったりして、やや馴染みにくさを感じていた。

一方、心屋さんはあまり専門用語などを使わず、セッションの内容も丁寧に書いてあるため、スッと入ってきやすかった。どちらかというと「性格は捨てられる」の方が僕は好きだ。

 

源泉――知を創造するリーダーシップ

  • 作者: ジョセフジャウォースキー,Joseph Jaworski,金井壽宏,野津智子
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2013/02/22
  • メディア: 単行本
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  • (★★★★ 読んで損なし)

    以前レビューを書いたので、詳細はこちらをご参照を。読んでみると分かるが、普通のリーダーシップ本とは一線を画す内容になっている。特にいまの日本企業や日本の組織におけるリーダーシップとは大きくかけ離れたことが書かれている。

    しかし、こういうリーダーシップの捉え方が欧米のトップ企業では真剣に扱われている。個人的にも、この本に書かれているような方向性に進むと思うし、進まざるを得ないと考えている。普通のリーダーシップ本は…、という探究心のある方が読まれると大いに刺激のある本だと思う。

     

    人間関係のレッスン (講談社現代新書)

    (★★★★ 読んで損なし)

    タイトルは「人間関係のレッスン」となっているが、実際には自己理解について扱っている本。よくいる人のタイプを「いい人」「決断できない人」「がんばりすぎる人」「隠れる人」の4タイプに分け、それぞれのタイプはどういう傾向なのか?そもそもなぜそうなっているのか?どうすればタイプを克服することができるのか?について実例も交えて紹介している。

    僕は「隠れる人」に該当するため、特にこの部分を非常に興味深く読むことができた。この4タイプのどれかに当てはまり何とかしたいと思っている人が読むと、学びが多くあるはず。

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