評価・判断のためではなく、理解するために質問する

最近心掛けていることの一つに「評価・判断のためではなく、理解するために質問する」ということがある。

当たり前といえば当たり前だが、忙しかったりして「情報処理モード」になっていると案外、評価・判断を前提にしたコミュニケーションを取ってしまうことがある。こうなると自分の世界でしか物事を判断しなくなるので、相手と話していても広がりが生まれないし、何より相手が「この人は自分の世界で全てを判断しているな」と気づき、話すことを諦めてしまう。

一方、相手を理解するというところからコミュニケーションをはかると、自然と相手に聞きたいことが出てきたり、脱線が新たな発見に繋がったりと豊かなコミュニケーションになる。

以上、最近心掛けているコミュニケーションスタンスについてまとめてみた。スキルを身につけるよりもパワフルだったりするので、こういう類のものをいくつか作ってみたい。

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