センスを身につける際のカギとは?〜プロセスワーク講座に参加して〜

今日からプロセスワーク実践講座がスタートしました。プロセスワークとは「自然の流れに寄り添い起こるべく変化が起こるようになる」ための方法論で、ユング心理学にルーツがあります。

今回はプロセスワーカーとしても著名な二子渉さんがファシリテーターとして関わってくださっています。

僕がプロセスワークを知ったきっかけはシステムコーチングの勉強を始めたことにありました。その時はさっぱり掴めず、本を読んだり、創始者であるアーノルド・ミンデルのワークショップに参加していく中で、少しはわかってきたのかなと思っていました。

しかし、二子さんの講座に出て、やはり「わかったつもり」になっていたことに気づきました。本当に本当にプロセスワークは奥深いです。知識やテクニックだけ身につけてもまったく意味が無く、いわゆる「センス」のようなものが必要とされることが、ようやく掴めてきました。

この手の「センス」が必要とされるものは、本を読んだり、下手に自分で実践するよりも、師匠に学んで師匠の基準と自分の基準をひたすら合わせていくことの方が上達が早いと、経験上考えています。

講座はあと3回ありますので、挑戦と振り返りを繰り返し、この期間の中でプロセスワークのセンスをできる限り多く身につけたいと思います。

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